macOSにMariaDBをインストールして起動したり

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公式ページを参考

Installing MariaDB Server on macOS Using Homebrew – MariaDB Knowledge Base

試した環境

  • macOS High Sierra 10.13.6
  • mariadb: stable 10.3.10

brew で mariadb をインストールする

MariaDBはMySQLのフォーク版なのでコマンドセットはMySQLと同じように使うことができます。

mariadbのバージョンを確認する

こうなった:

mysqlサーバーを起動する

起動成功:

mysqlサーバーの起動状態を確認する

動いてない場合:

動作中:

mysqlサーバーを停止する

停止成功:

自動起動オン

macを起動したらmariadbも自動で起動させたいときには以下のようにする。
CentOS 6のchkconfigやCentOS 7のsystemctlみたいなもの。

自動起動有効化確認:

launchctl コマンドはmacOS独自のデーモン管理ツール。
そして homebrew.mxcl.mariadb は名前空間で homebrew.mxcl.mariadb.plist というXMLファイルにdaemon設定が記述されており、
以下のパス(~/Library/LaunchAgents)に配置されることで、mac起動したら自動でdaemonプロセスがロードされるようになります。

homebrew.mxcl.mariadb.plist ファイルのパスを探してみる:

2件でてきたが、前者が自動起動のためのplistで後者はbrewでサービスのオン/オフを管理するためのフラグ的なファイルだと思われる(たぶん)。
後者のファイルは brew services stop すると消えるから。

自動起動オフ

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